アメックスカードのペイフレックス

ハワイ旅行でカードを使いすぎて、100万超の請求が来て青ざめたmaruiです(笑)

というのは冗談で、以前は家族全員の航空券とホテル代を全部AMEXで払っていたので、

旅行後の請求額はもっと多かったのです。今では家族全員が自分のカードでマイルを貯めているのでずいぶん少なくなりました。

アメックス(アメリカンエキスプレス)は他社のカードとは利用限度額についての考え方に違いがあるので、海外旅行やビジネスで支払額が普段より多額になるときは注意が必要です。

 

電話で事前に「旅行で〇〇万円くらい使います」と、事前承認を取るのがベターです。プラチナカードでさえ旅行先でいきなり使えなくなることがあるため「アメックスは使えない」という人もいます。アメックスはデビットカードみたいなもので預金残高分しか使えないと思っておいてもいいかもしれません。以前結構大きな支払いにアメックスを使いたい人が、預金通帳のコピーをFAXしてアメックスの事前承認をもらったという話を聞いたことがあります。(不動産契約かよ!)

 

アメックスのステータスは、アメックスゴールドカードであれば数百万円、プラチナカードであれば更に一桁多い額の現金が財布に入っているのと同じ状態であるから一目置かれるのです。分割払いとかリボルビング払いとかは、使わないのがアメックス流なはずなのですが、アメックスも経営的に分割払い手数料が欲しいらしく最近ではペイフレックスという他社でいうリボルビング払いも可能になっています。

 

最近ブログに書くネタがなくなってきたので、私もペイフレックスを申し込んでみました。ゴールドカードデスクに電話して申し込むだけですが、なんと長年の付き合いにもかかわらず審査が必要とのこと。結果は2週間程度あとに郵送で「ペイフレックスに対応しました」みたいな手紙が郵送されてくるだけです。ちなみに私の場合アメックスゴールドカードの利用限度額は200万円(のはずですが旅行などで100万超えるときは必ず事前承認を得ておきます)ですが、全額リボ払いできるわけではなく40万円がペイフレックスで支払える限度のようです。利用明細の中から金額の大きいものを選択して、限度額の範囲でリボ払いに変更する仕組みのようですが、個人的には使わないだろうな~。金利が高そうだし。

 

 

アメックス・プラチナのインビテーション基準がわからないし待ちきれない!という方へ

アメックス・プラチナカードは
基本的にインビテーションが来ないと申し込みが出来ない
(一部ユーザーからの招待という方法もあります)ので
アメックスからのインビテーションが来るまで
プロパーカードと呼ばれる、提携会社の無い
アメックス単独発行のカードで、利用実績を作り
信頼を高めてインビテーションを待つべし、
というのが通説です。

 
しかし、このインビテーションという奴は
誰に、どういう基準で送られるのか不透明な上に
グリーン→ゴールドと着実に利用実績を重ねているのに
いつまでたってもインビテーションが来ない方もいれば
グリーンカードで、大きな金額を使っているわけでもない
という方にインビテーションが届いたりするケースもあります。

 

私の場合、ビジネスで使っているといっても
『ネットビジネスで広告費をカード払いで月数百万払ってる』
みたいな、使い切れないくらいマイルが貯まっちゃう起業家
では無く出張の多いサラリーマンレベルで、
大きな買い物もしないですがなぜかインビテーションが届きました。

「インビテーションが届いたので申し込んだら審査に落ちた」
という話もネットで見かけたことがありますので、
事前審査して「プラチナカードにふさわしい」と判断して
インビテーションを送っているわけでは無さそうです。

インビテーション無しで作れるプレミアムカード

 

昨年秋に、年会費がアメックスプラチナカードより高い(笑)

『ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード』
が登場しました。年会費が税別15万円と
どうかしちゃってる値段です

プロパーのアメックスカードは
ブランドイメージとステータスをユーザーが認めているので
高い年会費が許されているというアメックスならではの
事情があるのでこの年会費はどうでしょう?

アメックスとはいえ、あくまで提携カードなので
この値段ならプロパーのインビテーションを待つ
という意見も聞かれそうです。

ステータスでは無く実質的なサービスはというと、
年会費が高いからアメックスプラチナ以上のサービスがあるかというと
そういう訳ではありません。

 

ANA公式サイトのプレスリリースによると

 

マイルが効率的に貯まる
(1) ANAのマイルに加え、ANAのマイルに移行可能なアメリカン・エキスプレスのポイントが貯まる

同カードをご利用いただくと、ANAアメリカン・エキスプレス提携カード―メンバーシップ・リワード®のポイントが利用金額100円で1ポイント貯まります。航空券の購入をはじめ、日常の買い物など様々なシーンでポイントを貯めていただくことができます。また、ANAグループでのANA航空券、旅行商品の購入や機内販売などでカードを利用いただくとポイントが通常の2.5倍*1になります。
さらに、ANAカードマイルプラス加盟店で同カードをご利用いただくと、ポイントに加え、ANAのマイルが100円=1マイル*2自動的に加算。特にANA航空券をANAカードマイルプラス加盟店にて同カードで購入すると*3100円=2マイルが自動的に加算され、効率よくポイント&マイルを貯めることが可能です。


ポイントには有効期限がありません。ただし、ポイントは会員資格を喪失した場合、無効となります。


ポイント加算対象外の加盟店、100円=1ポイントとして換算されない加盟店が一部ございます。詳細はアメリカン・エキスプレスのウェブサイト(www.americanexpress.co.jp/mrxp)にてご確認ください。


Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージおよびご利用分はポイントの対象になりません。

*1: ANAアメリカン・エキスプレス提携カード―メンバーシップ・リワード®のポイントです。カードご利用額100円につき1ポイントの通常ポイントに、カードご利用額200円につき3ポイントのボーナスポイントを加算。
対象となるご利用:ANASKYWEB・ANASKYMOBILE(携帯サイト)、ANA国内線予約・案内センター、ANA国際線予約・案内センター、ANA国内空港カウンターにおける航空券の購入、ANA運航の国内線・国際線機内販売、ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANAワンダーアース、ANASKYWEBTOURの旅行商品、、ANA通信販売機内誌「ANASKYSHOP」、オンラインショップ「A-style」。
*2: 100円=1マイルで加算されない加盟店が一部ございます。
*3: 対象となる航空券は、ANASKYWEB・ANASKYMOBILE(携帯サイト)、ANA国内線予約・案内センター、ANA国際線予約・案内センター、ANA国内空港カウンターにおける航空券の購入。

■ カード会員専用のコンシェルジェ・サービス
(2) 24時間365日のコンシェルジェ・サービス「プレミアム・サービス・デスク」

カード会員専用の「プレミアム・サービス・デスク」では、24時間365日、経験豊かなコンシェルジェが旅のご相談や国内外のホテル、有名レストランの手配など、様々なご要望にお応えいたします。

■ 快適な旅行と日々の暮らしをサポートする付帯サービス
(3) 充実した付帯サービス

同カード会員はANA国内線空港ラウンジを無料でご利用いただける*1ほか、国内外700ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録いただけ、基本カード会員、家族カード会員に加えて同伴者1名まで無料でご利用いただけます。また、国際線エコノミークラスを利用の際でもビジネスクラス専用カウンターが利用できるなど空港内でのサービスも充実しています。
カードを更新される際にはボーナスマイルだけでなく、国内の対象ホテルでの無料宿泊券を贈呈する「フリー・ステイ・ギフト」をご提供。さらに、本人はもちろん、配偶者や子供、両親などの親族についても補償がカードのご利用で自動的に適用される「国内外旅行傷害保険」やショッピングにおける様々な補償が受けられる各種プロテクションサービス、国内の音楽や演劇、スポーツ、イベント、アートなど数多くのジャンルのチケットをオンラインで予約し、同カードで購入できる特典満載の「チケット・アクセス®*2など、高品質かつ充実したサービスを受けることができます。
*1: 基本カード会員のみご利用いただけます。
*2: チケット・アクセスは「e+(イープラス)」との連携により、取り扱いチケットをオンラインにてアメリカン・エキスプレスのカードでご購入いただけるサービスです。

(4) 家族カードが4枚まで無料

家族カードは4枚まで無料でもっていただけるため、家族カードの利用も合わせて効率的にマイルを貯めることができます。

 

 

という事です。

24時間電話対応は、プラチナカードのそれとは
違うようですね。

ANAマイルを無期限に貯められるという事で
ANAメインのユーザーには

 

ANAグループでのカードご利用で、

ポイントが通常の2.5倍と

100円につき2マイル(ANA航空券、機内販売)

 

という所が一番魅力でしょう。

 

アメックススカイトラベラープレミアカードの
ポイント5倍程では無いですが、こちらは無制限でこのレートなので
ヘビーユーザーは年15万円の会費分を取り返しておつりがくるかもしれないです。

 

逆に、私の様に国内線中心で利用回数は多くても
距離が短いユーザーには、ボーナスポイント以外の魅力が
少ない気がします。

スカイトラベラープレミアカードの年会費3万5千円は
プロパーのゴールドより高いので『高すぎ!』と思っていましたが
むしろ安いと思ってしまいました(笑)
ポイントやボーナスマイル以外のサービスは
負けていないですからね。

あとは、

『ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード』
の見た目が黒っぽくて、センチュリオンカードを彷彿とさせるので
センチュリオン欲しいけどインビテーション来ない(または来そうにない)
という方には良いかもしれないですね。
成田のラウンジに黒っぽいカードを見せて入っていくのは
かなりカッコいいと思います!
(自分で思う程周りは見ていないものですが)

まあ、わたしはプロパーのゴールドで良いです(笑)

SPGアメックス・カードのサービスは

年末年始の海外旅行ハイシーズン、

割高と分かっているものの

今しか出かけられない方は多いと思います。

もちろん、私もです。

 

なかなかまとまって有給をとれないとか、

子供の夏休み・冬休みの時期しか

海外旅行は無理とか、

混雑は分かり切っていますが

時期をずらせないのであれば

少しでも快適に旅をする工夫は

したいものですね。

 

例えば行列に並ぶのが嫌い、

という方は多いと思いますが、

空港とホテルのチェックインは

短時間に集中してしまうのは

避けられないので

空港では、

マイレージカードの上級会員

ホテルでは

ホテルの上級会員になることが

行列回避の最善策となります。

 

航空会社のマイレージが

なかなか貯まらない、、、

というお悩みの解決策として

デルタ・アメックス・ゴールドカードを

お勧めしていますが、

ホテルの上級会員も同様に

アメリカン・エキスプレスが

お悩みを解決するチート技を

提供してくれています。

 

それが、

『スターウッドプリファードゲスト・アメックスカード』

です。(以下SPG・アメックス・カード)

このカード、加入するだけで

SPGの上級会員資格

『ゴールドプリファードゲスト』

になれるのです。

 

通常、1暦年内に10回滞在

または25泊以上が必要なので

結構パワフルに活動していないと

達成できないところ、

『年会費32000円(税込)

 

SPGとは?

 

スターウッドプリファードゲストとは

世界に9つのホテル・ブランドを展開する

スターウッドグループによるメンバーシップ・プログラム。

シェラトン、ウエスティンは日本でもおなじみですね。

 

展開するブランドは以下の通りです

 

高級ホテル

 

  • セントレジス (St. Regis)
  • ラグジュアリーコレクション (The Luxury Collection)
  • ダブリュー・ホテル (W)
  • ウェスティン (Westin)
  • ル ロイヤル メリディアン(Le Royal Méridien)
 
中級ホテル
  • ル・メリディアン (Le Méridien)
  • シェラトン (Sheraton)
 
低価格ホテル
  • アロフト (aloft)
  • エレメント (Element)
  • フォーポイント・バイ・シェラトン (Four Points by Sheraton)

 

日本のSPG・グループホテル

 

シェラトンホテル札幌ウェスティンホテル仙台シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

ウェスティンホテル東京シェラトン都ホテル東京

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

ウェスティンナゴヤキャッスル

ウェスティン都ホテル京都

ウェスティンホテル大阪

セントレジスホテル大阪

ウェスティンホテル淡路

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ

シェラトンホテル広島

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

 

さらに2015年3月31日に

『翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都』

が、ラグジュアリーコレクションブランドとして

日本初上陸予定です。

ラグジュアリーコレクションは

泊ったことが無いので興味津々ですね。

 

私のように日本国内中心の

出張族が経費で落とすには

やや高いホテルが多いのですが、

海外の中低価格帯のホテルは

充分予算内のホテルが見つかると思います。

 

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まあ、私の場合

出張旅費規定を決めるのは私なので

ウエスティンでもシェラトンでも

泊りたければ泊れば良いのですが

一泊1万円程度のホテルにしちゃってます。

ビジネスは締めて、プライベートはリッチに

切り替えてる理由は、ビジネスでの

ホテル利用は滞在時間が短い、という

点が大きいですね。

 

 

ホテルでの宿泊やレストラン利用時に

スターポイントというポイントが積算され

このポイントが航空会社のマイルに交換できるため、

フライトマイルを貯める為のマイレージカードの

サブとして、ホテルのポイントを貯めるのに最適です。

 

 

SPG・アメックスの魅力

 
アメックス・プラチナ・カードの年会費は高すぎだが

プロパーのアメックス・ゴールドでは物足りない…

という場合は、そもそも

プロパーのアメックスにこだわる必要性が薄いですよね。

私のように、バブル景気の前からアメックスに

ステータスを感じている旧いタイプのユーザーも

少なからず生き残っているとは思いますが、

ステータス性だけではなく、高額な年会費を

払うに足りるサービスを得たい、

という方が増えていると思います。

 

アメックス・ゴールド・カードの特典は

海外旅行で威力を発揮する物が多く

使いこなせない、という方も

多いのではないでしょうか?

 

SPG・アメックスは、

国内出張中心・陸マイル中心の

マイラーにも嬉しい

SPGの上級会員資格

『ゴールドプリファードゲスト』

の特典が追加され、

年会費が31,000円(税別)と

アメックス・ゴールドカードの

2000円高というのは魅力です。

 

 

 

SPGゴールドの主な特典

 

対象となる滞在の支払い1米ドルごとに

3ポイントのスターポイントを獲得

ポイントは無期限

 

スターウッドホテル&リゾートの

1,000軒以上のレストランおよびバーで、

最大30%割引

 

午後4時までのチェックアウト延期(空室状況による)

 

チェックイン時により良い条件の部屋へのアップグレード
(コーナームール、高層階またはより美しい眺め)
客室内での無料のインターネットアクセスまたは

無料のドリンクサービス

など

 

特に、レイトチェックアウトは

のんびりできるうえに

混雑回避にも役に立ちますね。

 

 

せっかくの休暇をしょぼいホテルや

無駄な行列で台無しにしないように、

SPG・アメックス・カードで

旅をアップグレードするのも良いですね。

 

ハイシーズンとはいえ、もしかしたら

部屋もアップグレードされるかもしれないですし、

角部屋位はハイシーズンでも配慮される可能性が

有りますよね。