初心者向け?ハズレの少ない海外旅行先

夏休みが少なかろうが円安であろうが、
行くと決めたら絶対に行きたいのが海外旅行ですよね。

せっかくお金をかけるのだから、
期待を上回る楽しい旅行にしたいとは誰もが思うはず。

 

とはいっても、行ってみないと分からないのが海外旅行
初めての土地で味わう戸惑いも旅のだいご味ですが、
「二度と行きたくない」と思う程の経験は避けたいもの。

 

海外旅行初心者のうちは、やはり定番の観光地を目指すのが
ベターですが、定番の観光地でも満足度に個人差はつきもの。

 

そこで今回は、実際に旅行に行った人がアンケートに
「思ったより良かった」と回答した、初心者向けの
「スベらない海外旅行先」を、ご紹介したいと思います。

 

アメリカ本土

 

わざわざ“本土”と書いているのは、もちろん
海外旅行の超定番・ハワイ諸島を含まないからです。
「思ったより良かった所」というアンケートなので
ハワイは別格!という見方もできますね(笑)

 

文化的に身近で理想と現実のギャップが少なく、
ほとんどの人が楽しめるのがアメリカ本土です。
これぞアメリカ大陸の大自然!という事で
絶対見ておきたいのがアメリカ3大国立公園

グランドキャニオン・ヨセミテ・イエローストーン

一度の旅行で全てを回るのは難しいかもしれませんが、
一つは必ず行っておきたいところです。

ヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園

 

また、大自然は苦手という方は
大都会の代名詞ニューヨークを散歩するも良し
ラスベガスのショーとカジノで遊びまくるも良し。
家族旅行なら本場のディズニーリゾートは外せませんね。

 

絶景あり、エンターテイメントあり、
もちろんグルメにショッピングも充実していて
誰でも、『もう一度行きたい』と思わせる
魅力に出会えるのがアメリカの懐の深さでしょう。

 

時期:8月

ツアー参考旅費:約40万円(8日間)

 

ドイツ

 

超定番、フランス・イタリアの陰に隠れてしまいがちですが、
ヨーロッパの中で最もハズレのない旅行先といえばドイツです。

 

ノイシュヴァンシュタイン城・ケルン大聖堂・レーマー広場など
歴史ある建造物は一生に一度は見るべき、と断言できます。

 

ケルン大聖堂
ケルン大聖堂

 

また、ドイツは意外とB級グルメが充実しています。

ドイツへ行ったらビール」という人は多いでしょうが、
下戸でもお子様でも楽しめるのがドイツのファーストフードです。

伝統的な味付けのソーセージは勿論美味しいですが、
カレー味の焼きソーセージ、カリーヴリストは日本人好みかも。
ドイツ人の主食はジャガイモなので、ポメスと呼ばれる
フライドポテトもソーセージの付け合わせに欠かせません。
これらはビールとの相性もばっちりですね。

トルコからの移民が多いお国柄なので、代表的トルコ料理
ケバブをパンにはさんでサンドウィッチみたいに食べるのが
ドイツ流のようです。ケバブと野菜をたっぷりはさんだ
ドイツ流ケバブはがっつり食べたい人におススメ。

これらの料理はだいたい2ユーロ前後で食べられるので
お財布にも優しいのが嬉しいですね。

 

時期:8月

ツアー参考旅費:約30万円(8日間)

 

インドネシア

 

「食」「宿」「観光」すべてにおいて
理想と現実のギャップが少ないのがインドネシアです。

 

バリ島の海
バリ島の海

 

アメリカ合衆国・ドイツなど
先進国と比べると治安や衛生面で
不安を感じる方も多いのでしょうが
一番人気を誇るバリ島等は、
世界中のセレブが集まるリゾート地なので
日本と悪い面でのギャップが少なく
少し贅沢すればセレブ気分を味わう事も可能です。

 

ウルワトゥ寺院・テガラランのライステラス
タナロット寺院などが特にお勧め観光スポットで
日本では決して味わえない大自然と同時に、
ヒンドゥー教の歴史や文化を体験できます。

 

このほかにバリ島には遺跡や
美しい景色が楽しめるスポットが
たくさんあるため、リピーターが多いのも納得です。

ナシゴレンなどインドネシアの料理は
日本でもなじみのものが多く、
とても美味しいのですが、

個人的に「水には注意」と書いておきます(!)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

本日は「スベらない海外旅行先」をテーマに

人気の旅行先をいくつかご紹介しました。

 

見知らぬ国にチャレンジしてみるのも良いですが、
夏休みなどのハイシーズンは旅費もかさむため、
後悔の無いように無難な旅行先で
ストレスフリーに休日を過ごすのも良いものです。

 

海外旅行初心者なのに、
「ありきたりな旅はイヤ」
とか言っていきなりインドとか行っちゃうと
刺激が強すぎるのでお勧めできません(笑)

 

 

※参考サイト

国土交通省海外旅行者満足度意識調査報告

http://www.mlit.go.jp/common/000019459.pdf

 

エイビーロード海外旅行調査2014

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/2014/06/05/ABROAD_20140609.pdf

 

 

 

 

 

夏休みに子どもと一緒に行く!おすすめの海外旅行先

空港での待ち時間や長時間のフライト、旅行先での慣れない環境など、
小さい子どもがいらっしゃるご家庭にとっては、
子どもの都合も考えて家族全員が楽しく、
スムーズに過ごせる旅行計画が大切になりますね。

そこで本日は

「海外旅行に行きたいけど、子どもの体調や、楽しめるかどうかが心配」

というご家族のために、子ども連れを前提とした
パッケージツアーやサービスをまとめてみました!

 

 

夏の子ども連れでも気軽に行けて楽しめる海外旅行先はこちら!

※フライト時間は成田空港発、費用は時期を8月としツアー会社の平均費用を掲載しています)

 

グアム

guam

 

とにかくフライト時間が短くて安心なのがグアムです。

お子様と初めての海外旅行には最適ではないでしょうか?
私はまずは新幹線での国内旅行を経験させ
その後北海道、沖縄への国内便で飛行機に慣れさせ
最初の家族そろっての海外旅行はグアムでした。

日本人観光客が多いことから、
日本語が通じやすいという点も、初心者には
小さなお子様のケアに集中できて安心ですね。

また、ツアーパッケージには子どものオプショナルツアーや
食事が無料になるサービスがついていることもあります。
海外旅行に慣れた大人には物足りないかもしれませんが、
子どもにとって初めての海外旅行になる場合はおすすめです。

 

フライト時間:約3時間半

費用:約50万円(3人家族で4日間の場合)

 

シンガポール

シンガポール

シンガポール共和国は、「ガーデン・シティ」の異名を持つほど
美しい国土を持つ都市国家です。
ゴミ一つ落ちていない町並みは
お子様の情操教育に最適かもしれません。

世界で最も富裕層の割合が高いリッチな国で
観光地としても世界トップレベル
高級ホテルとショッピング中心の
都市型リゾートだけでなく、
人工的な観光資源の開発にも力が入っていて
世界最大級の水族園「シー・アクアリウム」や
「マリーナベイサンズ」を中心として、
大人も子どもも一緒になって感動できる施設がたくさんあります。

特にツアーパッケージには
「シー・アクアリウム」の入場券がついているものもありますね。
フライト時間は少々長いですが、比較的旅費も安く済むため、
一度は家族で行っておきたい旅行先です。

 

フライト時間:約8時間弱

費用:約40万円(3人家族で4日間の場合)

 

カリフォルニア ディズニーランド・リゾート

アメリカ・カリフォルニア州アナハイムにある
「ディズニーランド・パーク」
「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」
「ダウンタウン・ディズニー」
の総称を「ディズニーランド・リゾート」と呼びます。

フライト時間こそ長いものの、本場のディズニーランドは
子ども達にとって一生の思い出になるはず。もちろん大人達にもです。

パッケージツアーには、
ディズニーリゾートの入場券の他にも優先入場券、
プレゼントがもらえるものもあります。
ちょっと奮発して、家族みんなで思いっきり
本場のディズニーランド・リゾートで遊んでみる
という夏休みも良いですね!

ただ、子どもの時差ボケが少々心配なところでもあります。
体調管理には十分気をつかってあげて下さい。

 

フライト時間:約10時間

費用:約70万円(3人家族で5日間の場合)

 

いかがでしたでしょうか?
本日は子ども連れのご家族におすすめの
失敗しにくい海外旅行先を紹介してみました。

お子様が小さいうちはフライト時間や時差ボケが
体調に大きく影響してしまうため、
グアムやサイパンのような近場が良いかもしれませんね。

 

私自身は、子ども達が飛行機に慣れるまでは
国内線の旅しかしませんでした。
今は予約すればベビーベッドまで
用意されている時代なので、子どもと一緒に
海外旅行へ行く環境は整っていますが
やはり一人ひとりの成長の度合いや体調を
十分考慮してあげたいところです。

 

家族での海外旅行は費用も安くはありません。
だからこそ、どうせ行くなら大人も子どもも思いっきり楽しめて、
家族の想い出に残る旅行にしたいですよね。
今年の夏に家族で海外旅行に行こうと考えている方は
是非参考にしてみてくださいね!

 

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夏休みにおすすめの海外旅行先
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夏休みにおすすめ、期待以上の海外旅行先

2015年のお盆休みは15日と16日が
土曜日、日曜日になっているため、
企業の公式休暇は4〜5日間程度に
なることが予想され、
近年稀に見る短さになりそうですね。

私は自分で休みを決められるのですが
基本的に周りに合わせて休んでいます、
というわけで、今年は短めですね。

しかし、短いとはいえ貴重な夏休み。
このブログの読者さんには
有給を利用して海外旅行の計画を
練っている方も多いのではないでしょうか?

 

せっかくの貴重な休みを利用して
海外旅行に行くなら

「え?イメージと違った〜」

という、
ガッカリな思い出は作りたくないですよね?

そこで今回は、私の経験からではなく(笑)
国土交通省が実施した旅行者のアンケート結果から、
「期待していたよりも満足だった」
という人気の海外旅行先ベスト3を紹介してみたいと思います。

 

第3位 オーストラリア

エアーズロック

事前調査の期待値に対して
「満足」と回答した人が約97%と、
ほぼ期待通りの満足感を感じている
旅行者が多いのがオーストラリア。
世界遺産の登録数が世界一多い国だけあって
見どころが多くて一回の旅行では
見たい所を全て周る事ができません。

旅の終わりに

「これだけ楽しかったのに未だ行きたい所があるなんて!」

そんな気持ちにさせるのがオーストラリアの
凄いところですね。

ものすごく期待しながら訪れる人の
その予想を超えるスケールの大きさは
訪れて初めて分かるものなのかもしれません。

世界遺産のグレートバリアリーフは
全長2000Km以上ある世界最大のサンゴ礁
美しさも大きさもけた外れですね。
大人から子供まで楽しめる鉄板観光地です。
ウルウ・カタ・ジュタ国立公園のエアーズロックは
原住民アボリジニの聖地で、世界自然遺産にくわえ
世界文化遺産にも登録されている複合遺産です。
アボリジニだけでなく、最近は人種を超えて
パワースポットとして人気が高いそうです。

私はアボリジニの皆さんに敬意を払って
(本当は二日酔いできつかったからw)
エアーズロックは登らずに下から見ただけでしたが
美しさに感動しました。行く前は

「ひたすら、でかい岩」

だと思ってたんですがね~
写真じゃ絶対わからないから
言った事が無い方は是非足を運んでください。

 

平均最高気温:約27度

8月のツアー旅費平均(5日間):約200000円
(燃油サーチャージ含む)

※行き先はケアンズ

 

第2位 カナダ

canada

引用元
http://free-photos.gatag.net/tag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80/page/3

オーストラリア同様豊かな自然に恵まれたカナダには
17か所も世界遺産があり、どこへいっても外れ無し。

カナディアンロッキー自然公園群のような
広大な自然だけでなく、ケベックの旧市街のように
歴史的価値の高い世界文化遺産もたくさんあり
大自然の荒々しさが苦手な方も安心な国です。

世界的山岳リゾートのバンフ、ジャスパーは
パッケージツアーで楽に行けて
ホテルも充実しているので、
世界自然遺産の旅にありがちなハードスケジュールを
避ける事も出来ます。
もちろん、それなりの心構えが無いと、
近寄る事さえできない激流とかもありますが(
自己責任でどうぞ!

私は個人的に、古き良き時代のヨーロッパを
おもわせるケベック旧市街がおすすめ。
「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」
というホテルはヨーロッパの古城のような外観で
見ているだけでタイムスリップした気分ですし、
内部は現代的にアップデートされてるので
泊っても最高ですよ。

 

 

平均最高気温:約22度

8月のツアー旅費平均(5日間):約250000円
(燃油サーチャージ含む)

※行き先はバンクーバー

 

第1位 フィリピン

jeepney

期待を上回る、という事で
堂々の1位はフィリピン。
オーストラリアやカナダと違って

「それほど期待していなかったけど、
予想以上に面白かった」

と言う人が多いのではないでしょうか。

日本におけるフィリピンのイメージは
けしてよい物ではありませんし
旅行先としては治安が良い国ではないですからね。
ある程度注意が必要であることは間違いないでしょう。

しかし、リスクを上回る魅力があるのは間違いありません。

フィリピン観光のキモは大きく分けて2つ
首都マニラ観光とセブ島周辺のマリンリゾートです。

マニラでは、世界遺産のサン・オウガスチン教会や
サンチャゴ要塞などはイントラロムスと呼ばれる

スペイン統治時代の城塞都市遺跡ですが、今も
マニラ市街の一部として生活の場になっています。

セブ島は日本からの直行便もあり、
4.5時間のフライトですから気軽に旅できます。
ダイビングやシュノーケリングが楽しめ
ジンベイザメと泳げるツアーもあるそうです。
セブ島からフェリーで2時間のボホール島も
世界最小のメガネザル・ターシャや
1000以上の丘が連なって出来た
チョコレートヒルズなど見どころがいっぱいです。

私は個人的にマニラのパワフルな雰囲気が好きですね、
家族旅行向きではないかもしれないですが。

 

 

平均最高気温:約30度

8月のツアー旅費平均(5日間):約280000円
(燃油サーチャージ含む)

※行き先はマニラ

 

いかがでしたでしょうか?

単純な満足度では他の観光地が
上位になるのでしょうが、
期待を上回るという点では
納得のランキングです。

1位のフィリピンは、
過小評価されているのかも
しれないですね。

 

普通に期待度が高そうな
オーストラリアの3位は
流石というか立派というか
見事な結果です。

 

8月はハイシーズということもあり、
せっかく高い費用を払うなら、
費用に見合った
楽しい思い出を作りたいですよね。

貯まるマイルは少ないですが、
失敗しない海外旅行ということで、
初心者は旅行代理店のツアーを利用して
みるのも良いかもしれません。

 

現在、夏休みの海外旅行先を
どうしようか検討していらっしゃる方は、
是非、参考にしてみてくださいね!

 

※参照元:国土交通省海外旅行者満足度意識調査報告

http://www.mlit.go.jp/common/000019459.pdf

※参照元:JTB

http://ovspkg.jtb.co.jp/

 

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マイルで沖縄への家族旅行へと「お得に行く」方法

例によって家族サービス中の

予約配信で失礼します。

 

海外旅行がこのブログの

テーマの一つですが、

今回は国内旅行を取り上げます。

 

マイレージが貯まっても

特典航空券は国内が精いっぱい

という方は多いと思います。

期限切れで無駄にする位なら

国内旅行で使いきった方が良いです。

沖縄なら下手な海外旅行より

楽しめますからね。

円安の影響も無いです。

 

ANA・いっしょにマイル割

 

 

 

沖縄への特典航空券は

東京発の場合ローシーズンでも

14000マイル必要です。

 

一緒にマイル割なら

同行者がいれば10000マイルで

同行者は普通運賃46090円のところ

26000円(1名)往復出来ます。

子供料金は使えませんが、

こっちの方が安いことの方が

多いと思います。

早期予約の特割りの方が

場合によっては安くなりそうですが

4日まえまで予約できるので

急に思い立っても大丈夫です。

 

大人二人子供二人の家族旅行では

10000マイル+78000円で往復出来ます。

LCC程では無いですが、

1人20000円以下というのは安いですね。

 

同行者が1名いればいいので

夫婦それぞれが10000マイルづつ

持っている場合は、

(10000マイル+26000円)×2

で、行くことができてさらにお得です。

 

 

 

JALおともdeマイル割引

 

JALにも「おともdeマイル割引」という

ほぼ同じ制度があります。

割引率もほとんど同じなので

JALメインの方はこちらを利用しましょう。

 

ANAとJAL両方に共通するコツは

ANAファミリーマイルや

JALカード家族プログラム

といった、家族間のマイル制度を使って

マイルをまとめて、10000マイル集め

家族旅行で飛行機を使って

家族全員で、またマイルを貯める。

というマイル+割引運賃の両方の

メリットをフル活用する事でしょう。

(同行者は割引運賃でも75%マイルが貯まります)

 

どうしても18歳未満の子供のマイルは

期限切れなどで無駄になりがちですが

有効利用する仕組みを作ってしまえば

マイルがどんどん貯まる様になると思います。

 

家族旅行だけでなく、

帰省で家族全員が飛行機で

往復するというご家庭は多いと思います。

 

陸マイルも含めて、積極的にマイルを貯めれば

大人1名分をマイルで無料化するのは

それほど難しくないと思います。

 

逆に、家族全員分のマイルがあっても、

特典航空券が同じ便で全員分とれない

という可能性があるので、席が確保しやすい

1名分だけ特典航空券を使うプランは

便利だと思います。

 

「次の週末は沖縄へ行こうか?」

 

なんて、サプライズプレゼントも

粋ですね。

 

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ANA & JAL 家族旅行でマイルを貯める方法

あけましておめでとうございます。

今、家族サービス中でして

この記事も予約配信になっています。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

家族サービスで海外、といえば

マイレージを貯めて家族旅行に出かけたなら

その旅行でも、そつなくマイルを貯める、

というのが今回のテーマです。

 

「主婦のクレジットカード限度額を上げる方法」

の記事でも紹介しましたが

家族旅行でマイルをそつなく貯めるには

家族全員のマイレージ・ポイントを

余すことなく一つにまとめるのがコツです。

 

ANAカードファミリーマイル

 

ANAカードファミリーマイルは

生計を一つにする一親等以内の

同居親族のマイルを一つにまとめられる

家族旅行にピッタリの制度です。

 

マイレージカードとマイルは

18歳未満の児童であっても

個人ひとりひとりに付与されるので

クレカを持てない

18歳未満の子供たちのマイルは

期限切れになりやすかったのですが

ANAカードファミリーマイルなら

一親等の家族全員分を

簡単に一つにまとめられるため

利用頻度の低い家庭にありがちな

マイレージの期限切れになる確率が

ぐっと減ります。

 

マイルは電子クーポン

ANAスカイコインにも換えられるので

旅行以外にも使えますし

パッケージツアーの支払いの一部に

する事も出来ます。

 

 

 

 

 

JALカード家族プログラム

 

JALカード家族プログラムも

ANAカードファミリーマイルと

ほとんど変わらないのですが

 

3万マイルを3万6千円相当の

JALクーポンに交換できるため

ツアー旅行の支払いが可能です。

 

家族旅行では、どうしても

パッケージツアー商品に

頼ることが多いので、

特典航空券に換えるより

換金率は落ちるものの

魅力的な制度だと思います。

 

ANAにもANAマイルVACATIONという

似たような制度があるのですが

2015年1月19日までの予約分で

終了してしまいます。

 

 

 

まとめ

 

家族サービスだけでなく

帰省のために定期的に

家族で飛行機に乗るというご家庭は

意外に多いと思います。

 

ANA/JALともに

家族向けのいい制度があるので

家族全員でマイルを貯めて

4人家族の旅行でマイルを貯めて

次の旅行は3名分の予算で…

という事も無理ではありませんし

もっと率の良いフライトが

見つかるかもしれません。

 

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