アメックスプラチナカードのインビテーションを心待ちにして日々クレジットヒストリーを重ねている人がいると思えば、インビテーションがきても無視する人もいる、というお話をしましたが、実は私自身は初めてプラチナカードのインビテーションがきた時うれしくて写メ(死語)撮っちゃいましたけどね。当時フェイスブックがあれば、画像をアップして自慢したかも知れません(笑)今でも時々送られてきますが、「うっとうしい」とか「迷惑」とか思うほど傲慢ではないので、まっとうな社会人として認められている、と感謝の気持ちを持ってシュレッダーにかけています。

アメックス・ゴールドとプラチナの違い

プラチナカードの特典を活かして馬鹿高い年会費の元を取るにはかなり頻繁に海外旅行に出かける必要があると、思うのですが、他社のプレミアムカードと比較してもアメックス・ゴールドカードと比較しても、やはり海外旅行はアメックスだと思える充実したサービス内容です。

アメックスゴールドとプラチナの差は支払限度額の差でもステータスの差でもなく機能の差でしかありません。アメリカンエキスプレス・カードはステータスカードだと言う人もいますし、そういう分類をするサイトは多いですが当のアメックスは、そういう宣伝を一切していません。



アメックスは貴重な体験、価値のある体験を会員に提供する、ということを会社の使命としています。ウェブサイトや広告を見ても明らかですが
リッチさ、ステイタスの高さを全く訴求していないですし、宣伝文句も、【体験】【感動】【上質】といった精神性を重視した物になっています。まあ、そういう精神的な部分を重視できる方は、経済的にもゆとりがあるケースが多いので

貴重な体験=お金がかかる=ステータス

という風に、ステレオタイプな見方になるのは仕方が無いのかもしれないですが、必ずしもお金がなければ価値がある経験ができない訳ではないですよね。コンシェルジュサービスを使えば一見さんお断りの料亭でもアメックス・プラチナカードの信用で予約してもらえたりするわけですが既にそういう所に顔がきく方やそういう場所に全く価値を感じない方も当然いるわけです。

社会的地位が高くてもそういう場合、プラチナカードに魅力を感じなくても不思議ではないですし実際、持たない方が多いのです。一見さんお断りの料亭の常連さんのアメックスゴールドが、アメックスプラチナよりステータスが低いか?といえばそんなことないわけで。アメックスのゴールドとプラチナの差はステータスの差ではなく機能の差にすぎないという事は認識しておきたい部分ですね。

 

 

 

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