海外でも国内でも、飛行機での移動は服装が悩みの種になりますね。気候の違い、文化の違いなどなど考えること多すぎです。 しかし、ジャパニーズビジネスマンが海外出張で商談となればスーツスタイル以外に選択肢がないってゆーか、遊びに行くんじゃないんだぜ?という方のほうが多いでしょう。というわけで、海外までスーツをどうやって持ち運びしようか?というお話です。

スーツは着ていく?持って行く?

バカンスであれば、現地で現地に合った服を買うというのも楽しみのひとつかもしれませんが、海外出張で、現地で商談するとなるとまさか現地調達と言うわけには行かないですよね。ビジネススタイル一式を運ぶとなると、スーツ・シャツ・ネクタイ・靴下・靴・ベルトは、最低限必要になるのですがスーツやシャツをしわだらけにしないで、しかもコンパクトに運ぶにはスーツを運ぶ機能を持ったバッグが必須になります。

 忘れがちなのは、スーツはいいとして靴とベルトはどうするかですね。靴が意外とかさばるので、長期間の出張でも靴は1足という方が多いでしょう。オンタイム中心で考えれば靴は黒革のドレスシューズ、「マイレージマイライフ」のジョージクルーニーみたいにローファーがドレスダウンの限界でしょう。

その場合、黒の革靴と黒革のベルトに合うカジュアルファッションという結構難題にぶち当たります。 オフタイム用の靴とベルトを持って行くか、ビジネスよりのカジュアルで過ごすかこれは迷いますね(仕事しろっ!)

 



 

機内で着替える派

着ていく、といっても国内線ならまだしも、10時間を越えるフライトの時とかスーツじゃ寝れないですよね空港までスーツで来て、機内のトイレでリラックスウェアに着替えるという中間派も多いようです。 ファーストクラスだと、航空会社がリラックスウェアを用意してくれていてトイレも広くて着替えやすいですが、エコノミーの乗客が、狭いトイレで持参したスウェットにきがえると似たような服装なのにものすごい格差を感じます

機内は空港同様、公共の場ですからせめて、リラックスウェアの質にはこだわりたいですね。 私は、個室みたいなファーストクラスならまだしも人目のある機内でスウェット姿をさらすのは抵抗があるので、トラベルジャケットとゆったりしたコットンパンツなんかでリラックスするのが好きですね。空港のラウンジでも浮かないので持って行く派にもお勧めです。(中年以上男性限定ですが)

 

持って行く派

映画「マイレージマイライフ」でジョージクルーニーが使っていたキャリーバッグは、トラベルプロと言う非常に実用的なブランドのものです。

 

tp01


スーツがしわにならないように
畳んで収納できるスペースがあり見た目以上に収納力があるので機内持ち込みサイズのバッグひとつで海外出張も楽々こなせます。 荷物が少ない方なら海外出張でも、パソコンなど仕事道具を含めて1週間分の荷物を機内持ち込みサイズに集約できるほどの収容力があるので初めての荷造りではびっくりしますよ。

スーツを運ぶというとガーメントケースが定番です。 これ、何個も買いましたが満足できるものに出会えずにいました。しわになりにくいという点ではトラベルプロのキャリーバッグもガーメントケースと大差ないですから、スーツ以外の荷物も大量に運べてキャスターがついて軽々運べるトラベルプロの圧勝ですね。


tp02


一昔前の海外旅行の定番
ハードタイプのスーツケースは収容力は確かに高いのですが、でか過ぎ、重すぎなんですよね。 バリスティックナイロンみたいな軽くて強い素材が改良を重ねるうちに強度という面でも、ハードタイプである必然性は薄れていると思われます。昔は、ゼロハリバートンのアルミケースとか憧れだったんですけどね。トラベルプロ以外でもガーメントケースばりにスーツを収納できるトロリーバッグ、キャリーバッグはありますから色々比べてみると楽しいですよ。



(Visited 56,739 times, 5 visits today)