飛行機の中でバリバリ仕事してる

いかにも出来るビジネスマンの
振りをしていたときもありましたが
私は基本飛行機では寝ています。

 

新幹線では仕事できるんですが
飛行機では集中できないんですよね、
理由はわかりませんが、気圧ですかね?

 

時差ぼけ対策にも、飛行機では
計画的に睡眠をとるのがお勧めです。

席に着いたら、時計を現地時間にあわせ
現地が昼なら寝ない、夜なら寝る、
私の時差ぼけ対策はこれだけですが
時差ぼけになったことはありません。

 

現地時間に合わせて眠るといっても
飛行機では眠れないという方は
多いと思います。

 

私も昔は苦手でしたが
ビジネスマンたる者、眠るも仕事のうち
無理にでも寝てしまいます。

 

飛行機内熟睡での熟睡ポイント

1、マスク、アイマスク

 

マスクをしてアイマスクをすると
怪しさ10倍増しですがw
すっぴんを見られたくない女性にも
お勧めできる夜の顔となります(笑)

 

マスクは機内の乾燥対策、
アイマスクは体内時計の調整用です。
現地が夜でも、機内は強い日光が
差し込んでくるような場合は
アイマスクで体を夜だと誤認させ
体内時計を強制的にリセットします。
個人的にはサングラスでは効果が
不十分だと思います。

ちなみに、逆パターンで
機内が暗いのに現地が昼間の場合は
意地でも寝ないで、映画を見たり
体を動かしたりしましょう。

もちろん、仕事してもOKです。
2.ノイズキャンセリングヘッドホン

機内食がまずい原因ランキング(笑)
http://iecon2012.org/?p=328
の記事でも紹介しました
ノイズキャンセリングヘッドホンが
ここでも大活躍します。

 

機内はうるさいから眠れない
というのが原因NO1だと思います。

眠るのだから、音楽は必要ないので
コストパフォーマンスに優れた
デジタル耳せんでも充分ですね。

5000円以下で静寂が手に入るなら

安い物です。

 

 

bose

 

3.食事

 

時差ぼけ対策として、機内食は食べない
という説もあるのですが、
眠って調整する、という場合は
満腹にして体が眠りやすい状態に
してしまうのが得策です。

機内食は現地の時間にあわせて
出されることが多いので、
体内時計調整上も食べた方が良い
という説もあります。

機内食NG派の主張は

塩分多すぎで脂っこい

機内食が体に負担になる

という点です。

 

 

それも一理あるので、

胃腸が弱い方は

メニューの中から

負担の軽い物を選ぶと良いでしょう。

 

水分補給は大切ですが

利尿効果の高い物をとりすぎると

逆効果なので要注意

 

お酒を飲んでさっさと寝てしまう

というのも一つの手ですが

高高度低気圧の環境下では

アルコールの分解能力も

低下するので飲みすぎないように

心がけましょう。

 

緊急出動(笑)でもなければ

出発数日前から、

食事と睡眠のタイミングを
調整しても良いと思います。

 

jal-kinai3

 

4.フラットシート

 

眠れなくても、体を横にして
目を作っているだけで体は休まるもの

「時差ぼけがきついのに、機内で眠れない」

という方で、フラットシート未経験の方は
自分への投資としては非常に有効なので
エコノミーをさけて、ビジネスクラスなど

フラットになるシートをお勧めします。

 

出張先でいい仕事ができるのであれば

全く惜しくない投資だと思います。
古い機体だと、ビジネスでもフラットにならない
場合があるので事前に良く調べましょう。

fs2

 

 

体内時計調整の裏ワザ

 

ひざの裏側に光を当てると

時差ボケ対策になる!?

 

結構昔から言われていますが、

ひざの裏側に光を当てると言うのは

科学的な根拠があるようです。

 

膝の裏に光を当てると、
体温調整のタイミングおよび松果腺からのメラトニン
(眠りを誘うホルモン)分泌のシフトに影響を及ぼす、
ということが研究者によって発表されました。

また目に光を当てた場合と同様に、
これらのシフトは光に当たるタイミングに異存します。
例えば、夜明け前に膝の裏に光を当てると、
体内時計が少し早くなり、次の日の体温調整、
メラトニンの分泌が
いつもより早い時間帯に起こるようになります。

研究者は今回の発見が季節性情動障害や
時差ぼけなどによる睡眠障害、
概日リズム障害などの治療に役立つのではないかと
予測しています。
出展 ライフハッカー日本版

 

この記事によると、「夜明け前に
膝の裏に光を当てると、体内時計が
少し早くなる」=「まだ朝じゃないけど
明るいから朝だと体が誤認した」
ということらしいです。

 

例えば、日本時間では昼間だけど
現地が夜だから無理やり寝て
現地が朝の時間帯に起きて
機内でひざの裏に光を当てる…

すると、体が朝だと認識して

翌日からはその時間が

体内時計では朝になる。

という訳ですね。なんとなく納得。

飛行機内でひざの裏に光を当てる!

iPhoneは懐中電灯代わりにもなるので

短パンの時は出来そうですね。