主婦のクレジットカード限度額を上げる方法

JALマイレージカード

マイレージカードはクレカ付に限ると
何度も書いていますが、
専業主婦の場合、カードが作れるのか?
という疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

家族カードなら個別の審査は無し

 

 

普通専業主婦や学生の家族に関しては

家族カードを作れば、年収ゼロでも
問題なくカードを持てますし、
メインのカードの範囲内で家族会員も
使えますから、限度額が低すぎて
海外旅行の航空券の決済に使えない
といった不満が出ることも無いと思います。

 

 

ちなみにJALカードの家族会員プログラム
生計を同一にする一親等の家族会員(子会員)を
9人まで登録でき、特典交換時マイルを合算できます。
同居の家族間であれば、マイレージの移転が
もともと可能ですが、手数料が掛かります。
家族プログラムなら、手数料がかからず
ムダがありません。

 

 

最近では3世帯同居というケースは
少ないでしょうが、それ以外の世帯でも

効果は絶大です。

海外旅行どころか、

国内さえ滅多に乗らない親世代は

家族旅行で発生したマイルは

特典に交換するところまで育つ前に

期限を迎えてしまう事が多いと思います。

18歳未満の子供たちであればなおさらです。

 

日常的な買い物や公共料金の支払いを

クレジットカード払いにする事で

いわゆる「陸マイル」も貯まりますが

細かい「陸マイル」も家族分を

一つにまとめればバカになりません。

 

 

マイルを無駄なく使えて、期限切れの
リスクがかなり低くなる良い制度だと思います。

 

ANAにも

ANAカードファミリープログラムという

似たような制度があります。

 

 

配偶者とは別のカードが欲しい場合

 

 

 

マイレージカードにクレジットカード機能をつけて

「家族カードでは無く、自分名義のカードで」

という場合、専業主婦かパートなどで収入があるかで

多少の違いはあるものの、限度額の低いカードならば

作ることができる可能性が高いです。

 

どの会社の審査がゆるいとか

言う事は出来ませんが、

基本的に

 

配偶者が定職についていて、

ブラックリストに載っていない

 

という方は、収入が無くても

配偶者の社会的信用で

カードを作れることが多いです。

 

カードの限度額が10万円程度だと

大きな買い物には使えませんが

毎日の買い物、公共料金の支払い

生命保険、自動車保険など

固定費の支払いを全てカードにする事で

カードの使用履歴(クレジットヒストリー)が

積み上げられると、個人の信用が高まります。

 

クレジットカードの限度額は

貸金業法の総量規制ではなく

カード会社の判断で決まるので

実績が積み重なると、かえてもらえます。

 

いきなり限度額アップではなく

最初は、航空券購入など

用途が明確な大きな出費であれば

事前に申し出る事で、一時的に

限度枠が広げてもらえるようになります。

 

実績がつくカード会社の方から

限度額をあげられるという

通知が来る事もあるようです。