マイレージカードは、日本人だったらANAかJALのどちらかをメインにして、それ以外の航空会社に乗るときも同じアライアンス(航空連合)に属する会社を選ぶことが、マイルを貯める上でベストです。ところが、ツアーや自分で航空券を手配しない出張など航空会社を選べないケースも考えられます。

ぎりぎりになって、自分が乗る航空会社が判ることも珍しくないですからマイレージカードを持っていない航空会社だと判ってから、マイレージカードを作るという事はけして珍しくは無いでしょう。ビジネスではなく、レジャーとして海外旅行に出かけ始めた方などは

「夏休み北米に行ったので、冬休みは欧州に行きたい!」

みたいに、行き先がバラバラになりがちなので航空会社も乗るたび違うという可能性もあります。マイレージを特典に交換する期限がある航空会社が大半なので、無駄にしないためにも初めて乗る航空会社に当たったら、ANAが属するスターアライアンス、JALが属するワンワールド、日系の航空会社の属さないスカイチームという、3大航空連合の、どれに自分が乗る航空会社が属しているかを事前に確認するのは大切です。

 



 
そして、メインの航空会社と違う航空連合の航空会社の便に乗ることになっても

「2度と乗らないかもしれないから…」

などと、あきらめることなく必ずマイレージカードを作りましょう。航空会社のチェックインカウンターなどにマイレージカードの申込み書は必ずあり、その場で作れたり、その場で仮カードが発行され、マイルは正規のカード同様貯められるはずです。(正規のカードは後日郵送されることが多いです)

チェックインまでの時間的余裕が無い場合など、その場でマイレージをカードに登録できなくても事後登録できる場合があるので、搭乗券や航空券は大切に保管して持ち帰るようにしましょう。帰宅後航空会社に手続き方法を問い合わせれば良いですからね。

マイレージポイントは、航空券などに交換できる以上その大切さは現金と変わりません。粗末にしてはいけないですね。

また、どうせマイレージは貯まらないとか、この航空会社は滅多に乗らないからムダなどと、先入観から自分の将来を成長しない前提で決め付けるのも良くないですね。いかなる出会いから、ビジネスが拡大するとも知れません。私は現在海外ではビジネスを行っていませんが、将来海外進出する可能性を否定しません。ANA&スターアライアンス系でマイルを貯めていますが、ワンワールド系の航空会社に乗ればJALで、スカイチーム系の航空会社に乗ればデルタ航空で、マイルを有効利用できるようにしています。

プライベートでも「海外旅行なんて、とても無理」と思っていると、海外旅行が出来る経済事情からどんどん遠のいてしまいます。行きたくないのであれば黙っていればいいのに
海外旅行のデメリットを並べ立てて海外旅行がいかにムダか周囲を説得しようとする人までいますが、そっちの方がムダだと思います。マイルを貯めるということはお金を稼ぐのと替わりありません。労働は美徳です。きっちり集めていきましょう。


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