先日の家族旅行で乗った飛行機が

ハイシーズンなので込んで当たり前ですが

いつものお正月やすみより

赤ちゃん多めだったような気がしました。

 

そこで、今回はこどもと乗るフライトについて

書くことにしました。

 

マイルで沖縄への家族旅行へと「お得に行く」方法

も合わせてご覧下さい。

 

 

飛行機の子供料金は2種類

 

ANA

小児・・・・ご搭乗日の年齢が3歳~11歳の方
幼児・・・・ご搭乗日の年齢が生後8日~2歳の方

 

JAL

小児(子供)・・・満3歳以上から満12歳未満の方
幼児(赤ちゃん)・・・生後8日以上から満3歳未満の方

 

と国内大手2社ともに3歳から11歳までが子供

2歳未満は赤ちゃんというわけ方のようです。

(生後7日未満は搭乗できません)

 

幼児は同伴の大人1人に対し1人まで

ひざの上に乗せるということで無料で乗れます。

2人目からは小児料金がかかります。

小児料金の基本料金は

片道料金の半額が基本ですが

都度確認が必要です。

 

ANA・JALともに、

国際線ではベビーベッド(バシネット)を

無料で借りられますので、赤ちゃんが寝たら

ベッドに寝かすことも出来ます。

ただし、予約制で数はかなり少ないので

早めの予約は必須でしょうね。

 

フライトの間ずっとひざの上にのせる

ということを考えると、ぜひとも

確保したいところです。

 

体重が10Kgまでなので

それより大きいお子様は

たとえ3歳未満でも

小児料金を払って

座らせた方が、マイルもたまる

保護者が肉体的精神的に

楽だと思います。

 

4人家族なら4列シートの

横1列を確保しちゃうのもお勧めです。

 

ANA/JALともに

チャイルドシートを機内に持ち込めます

しかし、空港まで車できて

車から外したシートを

飛行機まで運んで、取り付けて

旅先ではレンタカーに取り付けて…

なんて、非現実的ですよね。

 

JALはチャイルドシートも

レンタルできるので、バシネットが

予約できなかったらチャイルドシートを

頼んでみるのも良いでしょう。

ANAはチャイルドシートの貸し出しを

行っていません。

 

 

赤子を責めるより自己防衛を

 

私の子供達はすでに成人したので

子供料金だった頃が懐かしいものです。

(料金的な意味で)

 

先日の家族旅行では行きも帰りも

赤ちゃんをつれた、若い家族を見かけました。

私は子供が赤ん坊の時は

正直色々めんどくさかったので

一切飛行機に乗っての旅行はしませんでしたが

20年以上たつと、海外旅行事情も変わります。

 

ANAファミリー楽のりのように、

妊娠中のおかあさんから

赤ちゃん、小さなお子様連れのファミリーまで

安心して旅行できるようなサービスが

今では整っています。

 

例えばJALの赤ちゃんお子様向けサービスは

バシネット(ベビーベッド)

チャイルドシートの貸し出しのほか、

紙おむつ、離乳食、ベビーフード、

おもちゃ絵本の貸し出しなど、

至れり尽くせりです。

 

しかし、それでも、

赤ちゃんは泣いちゃう時は

ギャンギャン泣くでしょう。

 

今回、近くの席に赤ちゃんがいて

 

「泣かないでくれ~」

 

と、祈りながら乗っていたら

赤ちゃんより先に眠ることに成功し

熟睡したので、泣いたのかどうか

判りませんでした。

 

飛行機に乗るなら、

ノイズキャンセリングヘッドホンか

電子耳せんは持って行った方が

絶対に良いですよ。

後ろの席で児童虐待を

疑うような泣き声がしたらしいのですが

一度も起きなかったです。

(効果には個人差がありますw)