出張→靴の運び方

30代のころ洋服道楽のピークで
2泊3日の出張でも
『2日連続で同じ靴はNG』
という自主規制があり
ガーメントケースに

スーツ1着(2日目用)
シャツ2着(2日目用、3日目用)
ネクタイ2本(2日目用、3日目用)
靴(2日目用)
下着(2日目用、3日目用)

を、入れて持ち運んでいました。

このセットは3泊以上になっても
シャツや下着を洗濯して使えば
荷物が増えないのですが、
結構重いです。

今は靴を2日続けて履くくらい
平気になりましたし、スーツも

「同じスーツでも、シャツとネクタイが
違えばいいか」

という、普通の感覚に戻ったので
機内持ち込み可能サイズのキャリーバッグに
全てを集約できるようになりました。
ここに革靴、それもビジネスシューズ
(ドレスシューズ)を1足加えるのは
結構厳しい作業になりますよね、
言うまでも無く、革靴は
もともとの体積が大きい上に
折りたたみも圧縮も出来ないのですから。
スーツに関しては
きわめて合理的に
しわになりにくく
折りたたんで運べるバッグが
内外問わず出ていますが
靴をコンパクトに運ぶグッズは
見た事がありません。
まあ、無いと思いますが。

 

私の場合、
足を入れるところに
靴下やら下着類をつめて
シューキーパー替わりにし、
靴についてくる布袋にいれて
パッキング終了です。

別途シューズバッグや
ケースを用意すると
荷物が増えるばかりで
特別痛み難いという
訳ではなさそうなので
特に使っていません。

 

下着類を詰め込む程度でも
バッグに余裕が出来るので
荷物が少ないときは
機内持ち込みサイズの
キャリーバッグに
スーツ1着、シャツ2着
ネクタイ2本靴と下着位は
充分入りますね。

 

ガーメントケースも最近は
キャリーバッグ仕様で
キャスター付きのものが
多くなりました。しかし、
トラベルプロのような
スーツも運べるキャリーバッグ
に比べると、

『スーツはしわにならずに運べるけど
他の物が入れにくい』

という感は否めません。

ビジネスシーンでは
キャリーバッグの方に
軍配があがりそうです。

 

 

キャリーバッグも
機内持ち込みサイズの場合
やや窮屈なので
出張用にソールが薄く
コンパクトな靴を一つ
持っていてもいいかもしれません。

 

出張のついでに観光もしたい、
というときは、
オフスタイルで飛行機に乗って
空港で着替えてビジネスして、
ホテルで着替えて夜遊び、
というパターンが多いでしょう。

 

機内持ち込みサイズでは
どうしてもまとまらない時は
機内持ち込みはあきらめ、
大き目のスーツケースを預ける
ということになりますが、
コンパクトな荷造りにも
ぜひ挑戦してください。

(Visited 5,476 times, 5 visits today)

投稿者: marui

<略歴>  弱小輸入商社→外資系損害保険会社→起業 <現在> 年商2億円程度の小さなインターネット関連企業を経営しています。 拠点が東海地方なので、東京⇔大阪間は新幹線で移動する ”陸マイラー” です。仕事は国内限定。年に2回くらい家族サービスで 海外旅行する際マイルを使っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です