カジュアルな服装でOKな場所へ行くとしても
だれと会うかわからないからTシャツでは…
というビジネスマンの夏のカジュアルといえば
ポロシャツですよね。

ポロシャツにチノパンを合わせると小娘に
独身の若者まで「日曜日のお父さんみたい」
言われちゃいますが、  言わせておきましょう(笑)

最近はネクタイが締められるほど
台襟の高いポロシャツもあるので、
クールビズにも使えますね。

しかし、ビジネスのカジュアル化が進み
ポロシャツで仕事するようになると
(私はこれからもしないですが)
オフタイムのトップスでTシャツ以外に何か無いかな?
という日曜日のお父さんにお勧めなのがカプリシャツです。

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引用元 http://blog.glober.jp/?p=4862

カプリシャツは昨日の記事のホンコンシャツ同様、
カプリ島名物でも何でもなく、カプリ島のような
リゾート地に似合うシャツという意味で
プルオーバーの半袖シャツをそう呼び始めたらしく、
どうやら日本独特の呼称のようです。

もしかしたらこの呼び名も、ホンコンシャツ同様
石津謙介氏のアイディアでは?なんて思います。

麻などさらっとした素材のカプリシャツなら
スーパークールビズの時代でも仕事はNGのはず
ポロシャツにチノパンで仕事をしている
クールビスなお父さんは、日曜日はカプリシャツで
毎週リゾート気分を満喫しましょう(笑)

ちなみにカプリ島といえば青の洞窟が有名ですが
私はナポリに行った時、最悪の天候に見舞われ
青の洞窟はあきらめたという経験があります。
今度行くときは晴天率の高い時期に行きたいと思います。
その時はナポリ仕立てのカプリシャツを(笑)

 

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