帆船とカッターシャツ

ワイシャツをカッターシャツと呼ぶ人がいますね。
このカッターは、英語での”Cutter”とは関係なく
日本語の「勝った」が語源だそうです(笑)

1918年、スポーツ用品メーカー・美津濃
(現在のミズノ)によって作られた
スポーツシャツの商品名だったそうです。
約100年前の話ですね。

ホンコンシャツ同様商品名が一般名詞として定着した後、
時代の流れで忘れられていったパターンですが、
それにしても”ダジャレ”かよっ!と、
突っ込まずにはいられないナイスなネーミングですね(笑)
まあ、スポーツに勝敗はつきもの、
勝ったーシャツとは縁起がいい名前です。
一般名詞化するほどの大ヒット商品だったのでしょう。
もしかしたらカッターシャツのヒットがなければ
今のミズノはなかったかもしれません【嘘】

cutterというと、切断機のほかに小型の帆船など
船舶の種類を示すこともあるようなので、
何か関係あるのか?と思いきや無関係でした。

1918年のスポーツシャツって
どんなデザインだったのでしょうか?
興味ありますね。約50年前流行の
ホンコンシャツが細身で現在の流行や
クールビズというムーブメントと
不思議に合っていたような
偶然があるかもしれません。

Freiheitu
カッター (出展ウィキペディア)

バスクシャツを着てバスク地方を旅したり
カプリシャツを着てカプリ島を旅したり
したくなってしまう私としては(笑)
カッターシャツを着てヨットハーバーを
散歩したいです【嘘】

 

 

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投稿者: marui

<略歴>  弱小輸入商社→外資系損害保険会社→起業 <現在> 年商2億円程度の小さなインターネット関連企業を経営しています。 拠点が東海地方なので、東京⇔大阪間は新幹線で移動する ”陸マイラー” です。仕事は国内限定。年に2回くらい家族サービスで 海外旅行する際マイルを使っています。

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