アメックスゴールドカードのメリットとは??

私はプロパーのアメックスゴールドカードを持っています。

年会費29000円と少々お高いのですが、
確実に元は取れています。

 

このブログは
海外旅行で賢くマイルを貯めるがテーマなのですが、
マイルを貯めるだけでなく、使って旅行する時も
無料で美味しい思いが出来るのでご紹介します。

出発前後

 

一般的なカード会社のゴールドカードでは
海外旅行時、空港からの帰りの時
手荷物を無料宅配サービス、
というのがあるのですが、アメックスは
行きと帰り両方無料です。
まあ、帰りだけだと意味無い気もして
それが当たり前だと思うのですが
ほとんどの会社が出来てないです(><)
帰りはお土産で荷物が増えるから~とか
そういう感覚なんでしょうね。

空港まではMKタクシーの定額サービスを
割引価格で利用できるので、距離によっては
手荷物配送とタクシー送迎でかなり節約できてるはず。
肉体的にも楽ですね。40過ぎるとマジ助かります。

※羽田・成田・中部国際・関空のみ。

 

空港で

 

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持つと
下記の空港でラウンジが無料で使えます。

 

国内
新千歳空港・函館空港・青森空港・秋田空港・仙台空港・羽田空港・成田国際空港・新潟空港・富山空港・中部国際空港・小松空港・大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港・神戸空港・岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・高松空港・松山空港・徳島空港・北九州空港・福岡空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港・那覇空港

 

海外
ハワイ ホノルル国際空港・韓国 仁川国際空港

 

海外がホノルルと仁川だけでは足りない
という方が多いのがゴールドカードの特徴なので
そのあたりも抜かりありません。

 

国内外700カ所以上ある
VIPラウンジが使える

ライオリティパス・メンバーシップの
会員に無料でなれ(通常年会費99ドル)、
1回27ドルの利用料が年2回まで無料になります。

ゴールドカード持ってチープな旅行とか有り得ないですよね。
やっぱ、空港ラウンジは使いたいですね

(無料だからいばれないけど)

 

成田空港ラウンジIASS1
成田空港ラウンジIASS1

 

成田空港ラウンジIASS2
成田空港ラウンジIASS

 

クレジットカード会社が提供するラウンジは

航空会社がファーストクラス・ビジネスクラス

の乗客用に用意するラウンジほど豪華ではありませんが

漫画喫茶レベルの内装といっては失礼かもしれませんが

外よりはくつろげます。

 

ファーストクラスやビジネスクラスに乗らなくても

ラウンジが使えるのは、航空会社が提供する

マイレージカードの方のサービスです。

 

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ANAマイルの貯め方

 

旅行中のリスク

 

大概のクレジットカードには海外旅行保険が付いてくるものだけど
万一の時の死亡保障の金額の大きさしか見てない人が多いですね。

日本人は保険好きだから、生命保険くらい既に入ってるでしょう。
問題は海外旅行ならではのリスクへの対応です。

海外旅行保険で備えておきたいリスクは
疾病(病気)より傷害(けが)です。なぜなら海外旅行で
病院のお世話になるのは病気より怪我が多いからです。
慣れない水や食事で水あたり、食あたり…というのは
感覚的には病気ですが、保険約款上は傷害になるのです。

アメックス・ゴールドカードなら
旅行代金をアメックスで決済しない場合でも
(他のカードでマイルを貯めていてもw)
200万円の疾病障害保険が自動付帯するので
食あたりくらい充分事足ります。

あと、乗り継ぎ遅延・手荷物遅延など、ありがちなトラブルの保証も
ついてるのが嬉しいですね。

海外旅行保険は、空港で飛行機待ってる間に
保険会社の自動販売機を見つけて、とりあえず
2~5千円位の奴に入っているという
旅慣れてるのか、旅慣れていないのか
よく分からない人がいますが(笑)
アメックス・ゴールドカードがあれば特に必要無いです。

 

結論

 

海外旅行に関してだけ見ても、年2回海外旅行へ行く程度でも

充分に元が取れてしまうのがアメックスゴールドカードのメリットです。

ずいぶん昔の話ですが、私が初めてプロパーの

アメックスゴールドカードを手に入れたとき、

審査に通った連絡が電話できたのですが

「おめでとうございます」

と言われたことを覚えています。

アメックスゴールドカードを持つことは

おめでたい事のようです(^^)

 

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アメックスプラチナカードのメリット
 

アメックス・ゴールドカード審査基準の謎???

アメックス・ビジネス・ゴールドカード

 

アメックスから法人カードを作りませんか?
というインビテーション(特別申込み書)が来たので、
ちょっとアメックスの審査基準について
私の考察を書こうかと思います。

 

マイレージカードを選ぶ際、アメックスカードは
常にクレジット部分の候補に挙がるブランドだからです。

 

私がインビテーションを受けたのは正式には
アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
というのだそうですが、
個人事業主、経営者向けカードです。

 

プラチナと違ってゴールドは

インビテーションがなくても

申し込めるので、

単なるDMなのですが、

経営者以外用の無いカードなので

こういう拡販もやるんだ~

と、アメックスの必死さを

感じてしまいました

 

匿名ブログだから言えますが、
私が脱サラしたことはアメックスには内緒なので
法人カードのインビテーションが届いて
「何でばれたの?」と一瞬思いましたが、
アメックスからの手紙をよく読むと
「もし経営者じゃなかったらゴメンネ」
見たいな事が書いてありましたので、
どうやら私のように会社員時代に作ったままの
経営者が多いので、経営者っぽいユーザーに
ヤマカンで送っているようです(こらこらw)

 

ヤマカンというのは冗談ですが
アメックスは顧客の購買行動で、
上位のカードへのインビテーションを
送っている疑いがあります。

 

 

 

 

 

invbg
アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールドカードの勧誘DM

 

 

 

アメックスがゴールドカードの特別申込書を送る基準とは?

最近は収まりましたが、
私が洋服道楽、靴道楽をこじらせていた
全盛期には年収1億超えてるセレブが
ベントレーで乗り付けるような店で
買い物してたので、お店の人に
「アメックスからチェック入れられるよ」
とよく言われました。

 

一般的に
「クレジットヒストリー」
というのは、クレジットカードの利用履歴で
利用金額と返済状況などで事故が無いかを
チェックするためのものの事ですが
アメックスは、「どこで何を買ったか
という履歴も独自のヒストリーとして
参照しているのではないかと思われます。

 

アメックスプラチナカードの
インビテーションは年収のほか
年間100万円以上の利用などの
条件があると言われていますが
年収や利用金額が少ない人でも、
インビテーションが来るようです。

恐らく、利用金額が少なくても
すぐにインビテーションが届く人は
購買行動に、アメックスが好ましいと感じる
何かがあるのでしょう。

 

昔の私のように、身分不相応な
買い物をしまくるのは
お勧めできませんが
金額は多くなくても、富裕層が
買い物をしそうな店でしか
カードを使わないでいると、早めに
プラチナのインビテーションが
届くかも知れません、

 

今回のビジネスゴールドカードについても
私の場合、カードの利用金額が少ないので
(余分な経費をかけない経営がモットーです)
金額だけで判断していないのは明らかです。

 

請求が宿泊費・航空券・新幹線・高速道路料金しかないので
業務用と判断されたのかな~と憶測しています。

 

アメックスゴールドカードは年収制限がいくらなのか?

 

アメックスゴールドカード
アメックスゴールドカード

 

アメックスが日本に上陸した1980年ころは
相当審査が厳しくかなり高い年収がなくては
持てなかったのがアメックスゴールドカードです。

 

現在では、審査基準が
20歳以上、安定した収入があり、
他社で支払いの遅滞が無い事、
といわれてるアメリカンエキスプレスですが
(それだけなわけ無いですよね~)

 

年収に関しては、ゴールドカードは
400~500万円以上と言われています。

公式発表は無いので、基本憶測だと思います。

 

300万円台でも審査が通ったなんて話も聞きますし
実際どんなものなんでしょうか?

 

年収というのは、支払い能力を測るには
もっとも基本的な用件ですが
収入を超えて消費していれば
どんなに高収入でも危険人物ですし
全くカードを使わない人は
カード会社にとっては優良顧客となりえません。
ここからは例によって憶測ですが
グリーンからのステップアップの場合は
グリーン時代の使用状況と、サラリーマンは
勤務先によるところが大きいと思います。

 

仕事で海外出張が多いと、航空券とホテル代で
並みのカードでは限度額を軽く超えてしまうので
出張族に愛用者が多いのがアメックスです。
サラリーマンは年収だけで利用金額を
縛るべきではないという事がわかってるはずだからです。

 

プラチナやセンチュリオンを狙ってる方で
まだ、年収が少ない方はグリーンで実績を積んで

「年収は低いけど、会社の経費の立替が多いよ」

と言う雰囲気をかもし出せば、一般的に言われている
年収より低くても可能性があると思います。

 

誰でも知ってる大企業であれば、そもそも、
同年代より年収が高いことが多いので悩む事は無いと思いますが
中小企業で、年収が平均より低めな方で
ちょっと心配と言う方は参考にしてください。

 

年収問題については、航空会社との提携カードは
プロパーのカードより審査がゆるいとの声もありますので
マイレージカードがテーマのこのブログ的には
無理してプロパーのアメックスにこだわらずに
提携カードでマイレージカードを作ることをおススメします。

 

プロパーカードとは、
航空会社や国際カード以外の信販会社と提携しない
アメックスの単独ブランドカードのことです。
センチュリオンカードはプロパーにしかなく
センチュリオンを目指してプロパーにこだわって
クレジットヒストリーを重ねる人は多く
アメックスの人気を下支えしています。

 

 
 

マイレージカードとは何か?

 

マイレージカードとは?

 

マイレージサービスのポイントを

管理するのがマイレージカードです。

 

マイルは個人に付与されるのが基本なので、
会社のカードで支払った航空券であっても、

実際に飛行機に乗った個人単位で
マイルは付与されます。

 

家族旅行のマイルも、

一人ひとりに付与されます。
もらったマイルを家族に譲ることは出来ますし、

航空会社によっては
家族以外の第三者(友人や恋人など)へ

譲渡できる会社もあります。

 

マイレージカードの発行は

各航空会社ごとに請求します。
普通のマイレージカードカードの

発行は無料ですが、
クレジットカード機能つきのマイレージカードは

年会費が掛かります。

 

「クレカは持ってるから普通カードでいいや」

 

と、思われがちですが、

マイルを効率的に貯めるには
絶対に1枚はクレジットカード機能付の

マイレージカードが必要です。

 

マイルがたまるスピードに何倍も差がついてしまうからです。

 

関連記事

JALマイレージカードの作り方
ANAマイルの貯め方(フライトマイル編)

 

3大アライアンス

 

マイルは各航空会社ごとに発行されますが、
1社のマイレージカードを持っていれば
同じグループに属する航空会社であれば
どこを使ってもマイルがたまるようになっています。

 

「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」

 

以上の3つは

3大アライアンスと呼ばれる航空グループです。

 

三大アライアンスのマーク
三大アライアンスのマーク

 

現在、ほとんどの航空会社が

どれかに加盟しているので
マイレージカードは最大でも

3つ持てば良いということになります。

 

グループ外ではマイルを移行できないので
良く使う航空会社を中心に

ひとつのグループに利用を集中するのが
一般的なやり方です。

 

国内便しか使わないという人であれば

JALかANAだけ考えればいいので
JAL派ならワンワールド。

ANA派ならスターアライアンス。
迷わずどちらかということになります。

 

どちらを選んでも、

急に行きたくなっても提携航空会社があるので
たとえJALやANA飛んでいない地域でも、

ほとんどカバーできるでしょう。

 

細かく航空路線ごとに

特典航空券をもらうための必要マイル数を比較して
最も安い会社を選ぶという方法もありますが、

なかなか特典航空券が取れない
という事態も考えられます。

 

良く行く(あるいは行きたい)

地域が決まっている場合は
その方面に強い航空会社が

含まれたグループを選ぶべきです。

 

「マイレージ入門者だけど夢はオーロラを見に行くこと!」

 

という方がいれば、オーロラの本場フィンランドの
フィンエアーが有名ですね。

フィンエアーが加盟するアライアンス、

ワンワールドにはJALも加盟しているので、

JALでマイレージカードを作れば
日本人にはなじみの薄いフィンエアーで

マイレージカードを作るのと
ほとんど変わりません。

 

映画の主人公のようにゴールドカードを使いこなす

例えば仕事でよく韓国に行くサラリーマンが

出張を利用してマイレージを貯めようと
考えた場合、良く使う人なら、

アシアナと同じグループ(スターアライアンス)の
ANAでマイレージカードを作ればOKです。

 

同じ韓国系で大韓航空を使いたい場合は、
JAL・ANAについで日本でも使い勝手の良いデルタ航空で
マイレージカードを作るのがお勧めです。

 

デルタだけでは不安という方は、

ビジネスはデルタ、プライベートではもう一枚
JALかANAで作ってプライベート用として

使い分けてもいいかもしれません。

(その場合、ポイントとマイルが分散して効率がやや落ちます)

 

 

デルタの加盟するスカイチームは

3大アライアンスの中で、
日本に加盟航空会社を持たない

唯一の航空グループなので、
加盟航空会社でマイレージカードを作ることは
普通はお勧めしにくい…

となるのですが、こと

 

「かっこよくマイルを使う」

 

というテーマの

このブログにおいては、デルタ航空の
デルタスカイマイル・

アメリカンエキスプレスゴールドカード

はお勧めの物件です。
そのわけは

上級会員(ゴールドメダリオン)

になれるからです。

 

デルタ航空のマイレージカードを、

デルタアメックスゴールドで作ると
3大アライアンスのひとつ、

スカイチームの

ゴールドメダリオン資格が
ほぼ無条件でもらえます。

 

普通、前年5万マイル以上の

スカイチーム利用実績が条件のひとつなので、

出張族社用族以外は、相当な海外旅行好きで、

いつもファーストクラスな人でもなければ、
まずは達成しないレベルです。

 

まずは達成しない、

といいながら、この上にプラチナメダリオン、
ダイヤモンドメダリオンと
さらにエリート中のエリート資格も
存在し、

ゴールドの下のシルバーメダリオンは

名ばかりのエリートで
空港ラウンジさえ使わせてもらえません。

 

映画『マイレージマイライフ』のライアンのように、
優先チェックイン、お寿司が食べられるラウンジ
(お寿司が必ずあるとは限りません)の利用など
エリートカードならではの優越感を味わえます。

 

「ほぼ無条件」と書いたのは、クレカを作るのに
審査があるからです。アメックスのゴールドとはいえ
プロパー(他社と提携していない
アメックス単独ブランドのカード)とは違い、
デルタ航空との提携カードなので、

審査はそれほど厳しくないと思います。

 

最近はアメックスの審査も

かなりゆるくなったと聞きますので、
ちゃんとした定職があり、

去クレジットヒストリーで問題がなければ
私がプロパーのゴールドを作った頃

(十数年前w)程

厳しくないのでは無いかと思います。

 

ちなみに

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードは
審査基準が

「勤続5年以上、年収400~500万円程度」と
言われています。意外と低いな~、と思いました。

 

ライアンが、
搭乗前のチェックインで行列を横目に

すり抜けて行った様に優先チェックインしたり
クレジットカード会社のラウンジとは

比べ物にならないほど豪華な、
航空会社の運営する国際線用のラウンジで、

ファーストクラスのお客様と同じ空気を吸ったりと、

まさに映画の世界を堪能できるのです。

 

関連記事

デルタ・アメックス・ゴールドカードはやばい

 

 

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マイレージ,マイライフより

 

年会費が26000円とお高いですが、
通常ゴールドメダリオンは

1万円程度の年会費に加えて
年間5万マイル以上の

飛行実績が必要だったりするので
アメックスカードを持ってるだけで、

デルタ航空のエリートカードがもてるのは

相当お得といえます。

 

マイレージ、マイライフより
マイレージ、マイライフより

 

ビジネスクラスでもファーストクラスと

同じチェックインゲートで

ファーストクラスと同じ

空港ラウンジが使えるというのは
非常に高い体験価値があると思います。

 

「そういうのスノッブ(俗物)っぽくて嫌」

 

とか言わずに
一度体験するといいと思います。

で、肌に合わなければ
エコノミーの旅に戻ればいいのです。

戻れないとは思いますが…

 

関連記事

マイレージカードの作り方(アライアンスで選ぶ)