例によって家族サービス中の

予約配信で失礼します。

 

海外旅行がこのブログの

テーマの一つですが、

今回は国内旅行を取り上げます。

 

マイレージが貯まっても

特典航空券は国内が精いっぱい

という方は多いと思います。

期限切れで無駄にする位なら

国内旅行で使いきった方が良いです。

沖縄なら下手な海外旅行より

楽しめますからね。

円安の影響も無いです。

 

ANA・いっしょにマイル割

 

 

 

沖縄への特典航空券は

東京発の場合ローシーズンでも

14000マイル必要です。

 

一緒にマイル割なら

同行者がいれば10000マイルで

同行者は普通運賃46090円のところ

26000円(1名)往復出来ます。

子供料金は使えませんが、

こっちの方が安いことの方が

多いと思います。

早期予約の特割りの方が

場合によっては安くなりそうですが

4日まえまで予約できるので

急に思い立っても大丈夫です。

 

大人二人子供二人の家族旅行では

10000マイル+78000円で往復出来ます。

LCC程では無いですが、

1人20000円以下というのは安いですね。

 

同行者が1名いればいいので

夫婦それぞれが10000マイルづつ

持っている場合は、

(10000マイル+26000円)×2

で、行くことができてさらにお得です。

 

 

 

JALおともdeマイル割引

 

JALにも「おともdeマイル割引」という

ほぼ同じ制度があります。

割引率もほとんど同じなので

JALメインの方はこちらを利用しましょう。

 

ANAとJAL両方に共通するコツは

ANAファミリーマイルや

JALカード家族プログラム

といった、家族間のマイル制度を使って

マイルをまとめて、10000マイル集め

家族旅行で飛行機を使って

家族全員で、またマイルを貯める。

というマイル+割引運賃の両方の

メリットをフル活用する事でしょう。

(同行者は割引運賃でも75%マイルが貯まります)

 

どうしても18歳未満の子供のマイルは

期限切れなどで無駄になりがちですが

有効利用する仕組みを作ってしまえば

マイルがどんどん貯まる様になると思います。

 

家族旅行だけでなく、

帰省で家族全員が飛行機で

往復するというご家庭は多いと思います。

 

陸マイルも含めて、積極的にマイルを貯めれば

大人1名分をマイルで無料化するのは

それほど難しくないと思います。

 

逆に、家族全員分のマイルがあっても、

特典航空券が同じ便で全員分とれない

という可能性があるので、席が確保しやすい

1名分だけ特典航空券を使うプランは

便利だと思います。

 

「次の週末は沖縄へ行こうか?」

 

なんて、サプライズプレゼントも

粋ですね。

 

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